個人情報をまとめて伏せ字にできる「自動マスキング機能」を搭載しました
2026年10月1日、「AIアシスト」のマスキング機能をアップデートし、個人情報を自動で検出する「自動マスキング機能」を搭載しました。
(プレスリリースはこちら)
※自動マスキングの画面が表示されていない場合、一度ログアウトいただくか、以下の手順でブラウザキャッシュをクリアしてリロードしてください。
- Windowsの場合
Ctrl+F5 - Macの場合
command+shift+R
「自動マスキング機能」を使えば、文章内の氏名や連絡先、会社名などを自動で検出し、ボタンひとつでまとめて伏せ字にできます。
AIに送信する前に伏せたい情報を一つずつ指定する手間が減り、マスキング機能がさらに使いやすくなりました。
以下、自動マスキング機能について詳しく紹介します。
自動マスキング機能の使い方
- 文賢の入力欄に文章を貼り付ける
- 「自動でマスキング」をクリック
- 検出された情報がまとめて伏せ字になるので、不要な箇所まで伏せ字になっていないか、伏せるべき情報が残っていないかを確認する
- 必要に応じて、キーワード指定や範囲選択で伏せ字を追加
- マスキングした状態のまま、AIアシストで校正やリライトする
自動マスキングの判定対象となる情報
以下に該当する情報を自動で検出し、伏せ字にできます。
- 氏名
- 会社名・団体名
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所・郵便番号
- URL
- マイナンバー
- 運転免許証番号
- パスポート番号
- クレジットカード番号
- ID・ユーザー名
- 銀行口座
- パスワード・暗証番号
なお、上記のうち、伏せる項目を任意に選択することも可能です。

※社内の独自用語や未公開のプロジェクト名など、自動で判定できない語句や文章は、従来どおりキーワード指定や範囲選択でマスキングしてください。
注意事項
- 自動マスキング機能は、AIではなく文賢独自のアルゴリズムを用いて、ブラウザ内で判定します。(判定のために文章を外部へ送信することはありません)
- 自動マスキング機能は、すべての個人情報の検出を保証するものではありません。ご自身でも必ず内容をご確認ください。
- AIアシストで送信された文章は、マスキングの有無にかかわらず、AIの学習に使用されることはありません。
提供開始日と対象プラン
自動マスキング機能はビジネスチームプランをご契約の方であれば、無制限にご利用いただけます。
| 提供開始日 | 2026年10月1日 |
|---|---|
| 対象プラン | ビジネスチームプラン |
ビジネスチームプラン以外でもお試しが可能
旧プランまたはパーソナルプランをご契約中の方は、提供開始日から14日間、自動マスキングを回数制限なくお試しいただけます。
また、新規でご契約の方は、パーソナルプランを選択した場合でも、14日間の無料トライアル期間中は制限なくお試しいただけます。
料金プランの詳細は料金プランについてをご覧ください。
今後も、ユーザー様にとってより安全で使いやすい機能追加やアップデートをおこなってまいります。
引き続き、文賢を何卒よろしくお願いいたします。