一度にチェックできる文字数の上限を5万文字に引き上げました

2026年7月30日、以下の内容で文賢をアップデートいたしました。

上限の引き上げは、旧プラン・新プランを問わず、すべてのプランが対象です。

それぞれ、順に紹介していきます。

一度にチェックできる文字数の上限を3万文字から5万文字に引き上げ

これまで、一度にチェックできる文字数は3万文字を上限としておりました。
今回のアップデートで、上限を5万文字に引き上げました。

AIアシストとルール校正/推敲のいずれも対象です。

「もっと長い文章を一度にチェックしたい」というお声を複数のユーザー様からいただいており、社内で検証をおこなったうえで、上限を引き上げることとなりました。

※5万文字を超える文章をチェックしたい場合は、お手数ですが文章を分割してご利用ください。

AIアシストについては、テキストエリア内でアドバイスをもらいたい箇所をドラッグして選択すれば、5万文字を超える文章が入力されている状態でもご利用いただけます。

なお、文字数が多く、チェック箇所が多数ある場合は、応答に時間がかかることがあります。
一度のチェックで1万文字以下を目安にすると、より快適にご利用いただけます。
詳細は「一度にチェックできる文字数に制限はありますか?」をご確認ください。

アップロードできるファイルの上限サイズを50MBから100MBに引き上げ

ファイルチェック機能でアップロードできるファイルの上限サイズを、1ファイルあたり50MBから100MBに引き上げました。

あわせて、ファイル内の文字数が5万文字を超えるファイルも、アップロード自体はおこなえるようになりました。
ファイル内の文字数によって挙動が変わりますので、以下をご確認ください。

※アップロードいただいたファイルを文賢のサーバーに残さない仕組みは、これまでと変わりません。
詳細は「ファイルチェック機能のセキュリティと使い方」をご確認ください。

マスキング機能および画面全体のUIをブラッシュアップ

2026年3月にリリースしたマスキング機能について、コピー操作まわりを改善しました。

サイドバーのボタンやキーボードショートカットなど、どの方法でコピーしても結果が同じになるように挙動を統一しています。
また、コピーした内容にマスキングが適用されているかどうかを、コピー時のメッセージでお知らせするようにしました。
マスキングを透かして表示している状態でコピーした場合は、色を変えたメッセージで注意をお知らせします。

あわせて、画面全体のフォント・文字サイズ・余白・ボタンの配置などを見直しました。
これまでよりも見やすく、押しやすい画面になっています。
なお、これらは見た目の調整のみで、チェックの結果が変わることはありません。


その他、複数の不具合修正をおこないました。

引き続き、文賢を何卒よろしくお願いいたします。

ページ上部に戻る