実際に文賢を使っているのはユーザーで、オーナーは管理のみですが、1ライセンスのまま新プランへ移行するにはどうすればよいですか?

旧プランでは、オーナーが文賢の文章チェック機能を利用せず、お支払いなどの管理だけをおこなうことができましたが、新プランではオーナーにもライセンスが付与されるため、「管理だけをおこなうオーナー」を設定することはできません。

そのため、新プランを1ライセンスで利用するには、オーナーと実際に文賢を利用する方を同じ方にする必要があります。

現在、オーナーとは別の方が文賢を利用している場合は、当記事の手順で、実際に利用している方へオーナーを切り替えてください。

操作を始める前に、カスタム辞書をエクスポートしてください

以下の手順を進めると、現在ご利用中のユーザーを無効化・削除するため、そのユーザーが所有しているカスタム辞書は使用できなくなります。
辞書を残したい場合は、該当のユーザーでログインして、新プランへ移行する前にCSVエクスポートをしておきましょう。
エクスポートしたファイルは、オーナーの変更作業完了後にインポートすることで引き継げます。

実際に文賢を利用している方へオーナーを切り替える手順

手順1. 1ライセンスで新プランへ移行する

まず、1ライセンスで新プランへ移行します。
移行の詳しい手順は「旧プランから新プランへの移行ガイド」をご確認ください。
移行手続きのプラン選択画面で、ご希望のプラン(ビジネスチーム/パーソナル)を選択し、ライセンス数「1」を選んでお進みください。

プラン選択画面

新プランへの移行が完了すると、オーナーにライセンスが付与され、これまで文賢を利用していたユーザーは無効となります。

プラン選択画面
手順2. 無効になったユーザーを削除する

ユーザー管理画面にて、①ゴミ箱ボタンをクリックして、②無効化されたユーザーを削除してください。

ライセンス付与
ユーザー削除
手順3. オーナーのメールアドレスを変更する

①左メニューのアカウント設定をクリックし、メールアドレスを②変更するをクリックして、これまで文賢を利用していたユーザーのメールアドレスへ変更してください。
また、必要に応じて「ユーザー名」や「パスワード」をご変更ください。

メールアドレス変更

作業前にエクスポートしておいたカスタム辞書がある場合、変更後のオーナーアカウントにCSVインポートしてください。

以上で、オーナーの切り替えは完了です。 

※新プランでは、オーナー権限をほかのユーザーへ渡すこともできますが、権限を渡せるのは有効なユーザーのみです。
1ライセンスで移行する場合、実際に文賢を利用しているユーザーは移行時に無効となるため、通常のオーナー権限譲渡はできません。
そのため、オーナーのメールアドレスを変更することで、実際に文賢を利用している方へオーナーを切り替えます。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォーム よりお気軽にご相談ください。

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