支払い方法を途中で変更することはできますか?

システムの都合上、決済が確定した注文の支払い方法を途中で変更することはできません。
支払い方法を変更したい場合は、既存の注文を一度解約し、再購入いただく必要があります。

なお、再購入の際には、以下の点にご注意ください。

支払い方法は複数あり、それぞれ使用期限が異なる

支払い方法使用期限
PayPal(クレジットカード)支払い 30日ごとの定期更新
銀行振込(請求書)支払い180日ごとの定期更新
1年(365日)ごとの定期更新

上記表のとおり、文賢の注文ライセンスの支払い方法は複数あり、それぞれ使用期限が異なります。
※事務手続きの都合上、銀行振込(請求書払い)の場合は180日か1年(365日)単位での契約のみをお願いしております。

再購入のタイミングによっては初期費用が発生する

支払い方法を変更するための再購入であっても、新規購入(使用期限内の別ライセンスがない状態)と判定されるタイミングでの購入であれば、初期費用(税込¥11,880)が発生します。


以下で、初期費用が発生しないように再購入するタイミングを説明します。
(「PayPal支払い」から「銀行振込」へ変更する場合の例です)

初期費用がかからないようにする再購入の手順

上記の図のように【A(PayPal支払い)】の定期支払いをキャンセル後、使用期限終了までに【B(銀行振込)】を再購入すれば、初期費用は発生しません。

※システムの都合上、Aのプランの使用期限終了後にBの使用期限が足される訳ではなく、別々の使用期限をもつ新規注文となります。
そのため、再購入後は新旧のライセンスが重複する期間が発生しますのであらかじめご了承ください。

※上記は、わかりやすくするためにAとBの2つの注文ライセンスで説明しています。
もし、同じライダーストアアカウントに、A以外の使用期限内の注文ライセンスがあれば、(Aの使用期限終了後でも)、追加で購入する注文ライセンスに初期費用はかかりません。
以下のよくあるご質問・ヘルプ記事もご参照いただければ幸いです。

解約ライセンスに紐付くユーザーの「カスタム辞書」は削除されるので、必要であればバックアップする

解約済みの注文ライセンスに紐付くユーザーは失効中となり、そのまま60日以上経過すると該当ユーザーおよび「カスタム辞書」が削除されるため、必要な場合はあらかじめCSVエクスポート等でバックアップしておくことをオススメします。

画像:カスタム辞書のエクスポート

CSVエクスポートの詳しい手順は、こちらのマニュアル記事をご確認いただければ幸いです。

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